AI COCKPIT · macOS NATIVE

一日じゅう AI ツールの中に? ターミナルを AI コックピット

Claude Code、Codex、その他どの AI CLI でも — TronTerm は AI をターミナル自体に組み込みました。⌘I で自然な言葉がコマンドに、⌘E で画面を解説。エンジンはワンクリックで切替、ウインドウを閉じてもエージェントは動き続けます

Developer ID 署名 · Apple 公証済み macOS 13 Ventura 以降 API キー不要 UI は 7 言語対応
TronTerm — ~/ai/TronTerm
~/ai/TronTerm git:(main) ⌘I ポート 8080 を使っているプロセスを終了して
AI の提案
lsof -ti tcp:8080 | xargs kill -9
Enter で実行、または編集してから送信
~/ai/TronTerm git:(main) lsof -ti tcp:8080 | xargs kill -9
1 個のプロセスを終了しました (node, pid 48213)
~/ai/TronTerm git:(main)

⌘I を押して、やりたいことを書くだけ — Enter を押すまで何も実行されません。

why-tronterm

iTerm2 の代替ではなく、
あなたの AI コックピット

iTerm2 も Ghostty も優秀で成熟したターミナルです — ただし「人間がタイプする」ために作られていて、「AI が毎秒何千回も画面を描き換える」ためではありません。

AI TUI が大量の出力を流し込むと、普通のターミナルはメインスレッドが解析と再描画に追われ、画面が固まります。TronTerm はカクつきをアーキテクチャレベルで不可能にしました。PTY 読み取りと VT 解析はバックグラウンドキューで実行し、メインスレッドは入力と描画だけ。レンダリングは 60 fps に統合され、常に最新フレームだけを描画。スクロールバックとメモリには厳格な上限があります。

描画は成熟した CoreText + NSView のシステムパスのみ — 独自 GPU パイプラインなしで Mac を不安定にしません。AI コアは隔離されたサブプロセスで動くため、落ちてもターミナルは何事もなく動き続けます。

60 fps
統合レンダリング · 最新フレームのみ
0
API キー · SDK ロックイン
120 s
AI ハードタイムアウト · ゾンビプロセスゼロ
カクつきを防ぐ三重の防衛線
01
バックグラウンド解析
PTY 読み取りと VT 解析はバックグラウンドキュー。メインスレッドは入力と描画だけ
02
フレーム統合
解析は全出力をリアルタイムで消化。レンダリングは最大 60 fps、最新フレームのみ
03
厳格なリソース上限
スクロールバックは 10,000 行まで。メモリ使用量には計算可能な上限
AI TUI が毎秒 1,000 回再描画 それでも滑らか
features

AI は内蔵。後付けではなく

AI を足した他のターミナルは、単一ベンダーに縛り、API キーを貼らせます。TronTerm は違います。

⌘I 自然な言葉 → コマンド

やりたいことを書くだけ。AI が画面・作業ディレクトリ・履歴をコンテキストに、入力行へシェルコマンドを補完 — Enter を押すまで何も実行されません。

画面コンテキスト付き
01

⌘E 画面を解説

このエラーは何か、どう直すかを AI に質問。実行すべきコマンドまで提示。別ウインドウへのコピペは不要です。

原因 + 修正
02

手持ちの AI を自動検出

起動時に PATH をスキャンし、インストール済みの AI CLI を一覧化 — claude、codex、gemini、llm、ollama など。AI ▸ Engine メニューで切替、カスタムコマンドの追加も可能。

ベンダー中立
03

エージェントは夜通し稼働

tt-daemon がセッションをウインドウから独立させます。エージェントを起動し、ウインドウを閉じ、後で再接続 — シェルもエージェントも動き続け、静止したスナップショットではなくライブ出力に復帰します。tmux のインストールも学習も不要。

ネイティブなセッション永続化
04

AI の出力洪水でも固まらない

解析はメインスレッド外、レンダリングは 60 fps に統合し最新フレームだけ描画、メモリには証明可能な上限。毎秒千回の再描画でも滑らかです。

60 fps 統合描画
05

記憶はデバイスの中に

コマンド履歴と AI のやり取りはローカルの SQLite(~/.tronterm/tronterm.db)に保存。1 バイトも外に出ません。いつでも削除できます。

SQLite · アップロードなし
06

純粋に良いターミナルでもあります

AI はボーナス — 日常に必要なものは全部そろっています。

  • ペイン分割
  • Quick Terminal ドロップダウン
  • ⌘F スクロールバック検索
  • マウスレポート
  • プロンプトマーク + ジャンプ
  • リサイズ時リフロー
  • アンダーカール
  • トゥルーカラー
  • CJK + IME 完全対応
  • テーマ設定可能
  • ⌘クリックで URL を開く
  • UI は 7 言語
screenshots

実際の画面。モックではなく

すべて TronTerm 自身の開発中に撮った実キャプチャ — TronTerm は TronTerm で作られています。

TronTerm
⌘I 自然な言葉 → コマンド
⌘I 自然な言葉 → コマンドタスクを書くと AI が入力行を補完 — 実行されるのは Enter を押したときだけ
TronTerm
日々の作業
日々の作業トゥルーカラー、プロンプトマーク、完全な CJK — 開発者の母語である繁体字中国語で表示
TronTerm
ネイティブ CoreText 描画
ネイティブ CoreText 描画成熟したシステムパス — 安定・省電力、独自 GPU パイプラインなし
keymap

覚えるのはキー 2 つ

AI が使うショートカットは 2 つだけ:⌘I で質問、⌘E で解説。あとは既に知っているものばかり。Quick Terminal のグローバルホットキーは変更可能です。

AI
  • ⌘IAsk AI:自然な言葉 → シェルコマンド
  • ⌘E現在の画面を解説:原因 + 修正
ウインドウとタブ
  • ⌘N新規ウインドウ
  • ⌘T新規タブ
  • ⇧⌘Rタブ名を変更
  • ⌘Wペイン/ウインドウを閉じる
ペイン
  • ⌘D縦に分割
  • ⇧⌘D横に分割
  • ⌘]次のペインへ
その他
  • ⌘Fスクロールバック検索
  • ⌘クリックURL を開く
  • ⌘,設定(AI エンジンもここで切替)
getting-started

離陸まで 3 分

01

ダウンロードして開く

Developer ID 署名 + Apple 公証済み — アプリケーションフォルダに入れればそのまま開きます。警告なし、アカウント登録も不要。

アカウント不要 · 設定不要
02

AI エンジンを選ぶ

インストール済みの AI CLI は自動検出。Claude Code を使っているなら設定ゼロ。codex、gemini、ollama やカスタムコマンドへは AI ▸ Engine メニューで切替。

PATH から自動検出
03

⌘I で聞く

タスクを書くと、AI が入力行にコマンドを補完。確認して Enter で実行 — 主導権はつねにあなたに。

Enter まで実行されない
faq

よくある質問

TronTerm の価格は?

US$19 の買い切りで、サブスクリプションはありません。1 ライセンスで最大 3 台の Mac をアクティベートできます。AI 機能は手持ちの CLI(Claude Code など)を使うため、TronTerm が AI 利用料を追加請求することはありません。

API キーは必要?

不要です。TronTerm のエンジンはあなたのマシン上の AI CLI そのもの — PATH から claude、codex、gemini、llm、ollama などを自動検出し、ログイン済みのものをそのまま使います。キーの貼り付けも SDK ロックインもありません。

iTerm2 / Ghostty と何が違う?

どちらも優秀で成熟した汎用ターミナルで、TronTerm は機能数で勝負するつもりはありません。違いはフォーカス:TronTerm は AI コックピット — AI 内蔵(⌘I / ⌘E)でベンダー中立、AI の出力洪水でも固まらず、ウインドウを閉じてもエージェントが生き続けます。AI CLI の中で暮らす人なら、この 3 つを毎日使うはずです。

ウインドウを閉じてもエージェントが死なない仕組みは?

tt-daemon がセッションをウインドウから独立して維持します。エージェントを起動し、ウインドウを閉じ、後で TronTerm を開いて再接続 — シェルもエージェントも動き続けています。ネイティブなセッション永続化で、tmux は不要です。

コマンドや画面がどこかにアップロードされる?

いいえ。TronTerm にはサーバーもアカウントも分析トラッキングもありません。履歴と AI のやり取りはローカルの SQLite(~/.tronterm/tronterm.db)に保存。⌘I / ⌘E を押したときだけ、画面コンテキストがあなたの設定した AI CLI に渡ります — その扱いは選んだプロバイダの規約に従います。

動作環境は?

macOS 13 Ventura 以降。Developer ID 署名 + Apple 公証済みで、ダウンロード後は警告なしで開けます。UI は英語・繁体字中国語・日本語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語の 7 言語に対応。

install

今夜、エージェントを夜通し走らせよう

ダウンロードして開いて ⌘I — 3 分後、あなたのターミナルは AI コックピットです。

macOS 13 Ventura 以降 · Developer ID 署名 · Apple 公証済み

© 2026 TronTerm · 台湾で丁寧に作られています — 一創系統 (1tron)
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